2006年10月27日

Confessions On "Confessions Tour" Part9

ショーが終わり、ステージ前のフェンスに向かい風船をゲット!(でも、その後でペドロに預けたまま返してもらうのを忘れて、彼のものになりましたが。笑)
会場から出てizzy&Friendsやペドロと集合しました。Izzyとクリスがなかなか出てこないのを待っている間に、私は売店で水分補給(口パクで歌ったり踊ったりで脱水症状だもの。笑)。この時、マドンナがこの日着た「Japanese Do It Better」のTシャツを作った人がインタビュー(?)を受けているのを目撃しました(ショーの時目撃したペドロ曰く、実際にTシャツを渡したのは別の人らしい)。

豪州群が全員揃い、この後どうするかという話になりました。
この日は二つイベントがあり、一つは大阪同様に新宿でのマドンナナイト、もう一つは例の「マドンナ本人が来るアフターパーティー」と言われていた例の六本木のクラブイベント。
とりあえず豪州群が後楽園のホテルに一旦戻るという事で、彼らについていく途中でりんださんに再会しました!
この日のりんださんは皮のジャケットで相変わらず素敵でらしたのですが、このジャケットは昨夜マドンナが買ったのと同じヴィトンのものだとお聞きしてビックリ!さすがりんださん!
部屋に戻ったオージーズを待つ間、ホテルのロビーでりんださんと一緒にいらしたまりさん(どうもです!やっと登場しましたよ!笑)達とおしゃべりできました。
また、この時スペインから来たファンの方に六本木への行き方を聞かれたんですが、彼女達がJRで行く方法を望んだ(六本木はJRが通っていないのです)ので、渋谷で降りては?とお教えしたのが今でも正しかったのか疑問です。さらにそれよりも、実際はダンサー達は来たもののマドンナ本人は現れなかったそのイベントを紹介してしまって、彼女達に迷惑をかけたのではないかと今でも申し訳なく思っています・・・
りんださん達とロビーで別れ、夜の街に繰り出すオージー達と共に外へ出たものの、やはり疲れていたので私は帰宅しました。
今日のライブレポを書いた後ベッドに入ったものの、「明日は最終日だー!!!」「オークション席だから、後楽園でマドンナと握手!!!」「なんて話しかけよう???」「ぎゃー!!!!!!」と妄想が止まらなくて、全然眠れませんでした(笑)

翌21日。チケットをお譲りするお二方が午後二時に日本に到着なさって連絡を取ってから、三時過ぎに自宅を出て、銀座でお買い物。
昨日未遂に終わった、マドンナのツアー衣装を真似ようというワナビー作戦とステージ上のマドンナ達に見せるメッセージボード作戦のために、まずはユニクロへ。無事赤いタンクトップを買い(Sサイズしかなくて、見るに耐えない格好になるのではと心配しつつ)、次は新橋のドンキホーテ。ここではゴルフ用手袋(本当は指なし手袋が欲しかったけど見つからず、安かった手袋の指を切断する事に)、画用紙とマーカーを買いました。

準備が整い、いざ後楽園へ!!!
まずはアリーナ席をお譲りする日本人ICONERさんと待ち合わせ。この方はWho's That Girl Tourの日本公演からずっとツアーをご覧になっている素晴らしいファンの方で、色々な興味深いマドンナ体験のお話をお聞きしました。いや〜私もまだまだだな〜、と今回のツアーで色々な方と知り合って思いました。

その後オークション席のペアになるイギリスからのICONERの方と合流。EmmaさんとStuartさんはご夫婦で大ファン(8月15日のロンドン公演にも行かれたとのこと)で、今回(なぜか)イギリスからおそろしく苦労と時間がかかる乗り継ぎをして日本に来られたそうです(笑)

総勢4名のICONERSでグッズ売り場へ。最終日という事で混んでいて、買うのが一番最後になった私は三人とはぐれてしまいました。なんとかブリンキーズと「I'm Going To Tell You A Secret」(特典のポスターをゲット)を買って売り場の外に出たものの、三人が見つからず・・・。Emmaさんにはまだチケットを渡していないのに電話で呼び出す事も出来ず、死ぬほど困惑しました。
「まだ売り場で待っているのかも?」と思い、怪しむ売り場出口の警備員に頼み込んで再び売り場に入れてもらうと、無事三人を発見! やはり彼らはわざわざ私を待っていてくれたのに、おバカな私が勝手に外に出てしまっていたのでした。

無事全員揃い、ドーム内に入りました!先にプレミアム席用グッズを受け取ってから、私はトイレでセコセコお着替え(笑)

オークション席に向かうと・・・きゃーーーーーーーキャットウォーク最前列だーーーー!!!!事前にキャットウォーク先端左側とわかっていたものの、実際席に着くと大興奮!!!
興奮を抑えつつ、席に座って指なし手袋を作ったり、メッセージボード作りに取りかかりました。「I 黒ハート CLOUD」から始めてダンサー全員への愛の告白を作りました(「I 黒ハート Sofia」と書いたのを見たStuartに「Sofiaは俺のもんだ!ロンドン公演でも目が合ったし!」と抗議に遭いました。笑)。あとは「I have a confession」というボードも作りました。「ADOPT ME !!」というのも書こうかと思いましたが、マドンナに本気で睨まれたら怖いので止めておきました(笑) もし見せていたら私も養子になれたかも・・・と今は思います(笑)

ふとEmmaとStuartを見ると、二人はステージとの間の柵越しに関係者と話をしていました。よく見たら相手はGuy Osearyではないか!!! マドンナ関係のもう一人のGuyほど詳しくは知らないものの、Guy Osearyがメディア業界の大物で、今マドンナのマネージャーもしているとは知っていたので、本人と対面できるなんて超ビックリでした。失礼にも「Are you Guy Oseary?」なんて尋ねる(おまけに"Oseary"の発音アクセントを間違えた)私に怒らず、Guy氏は私の着ていた自作の「Ryo 黒ハート Madonna & Crew」というTシャツに目を留めて「そのTシャツなんて書いてあるの?ふーん」と言ってくれました。Emmaから聞いたところ、Guyは今回のツアーのドキュメンタリー(記録って意味かな?)をとっているそうです。

会場入りが遅かったのとあまりの興奮ぶりのおかげで、大して待つ事なくショーが始まりました!!!

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2006年10月14日

Confessions On "Confessions Tour" Part8

*回想メモより
Future Lovers、Get Together、Like A Virginについては特に変化無し。
Get Togetherの間奏でスクワットする時にマドンナが「ハッ!」と言っていたのと「Hello Tokyo!」と言ったことくらい。
Jumpでは始まる前に「The night is young, and the show has just begun」と言った。

Interludeでは今回もSofiaが目の前で踊り、大阪に比べて拍手がちゃんとあった。

Live To Tellも特に変化なし。

Forbidden Loveでは2番で「my fortune」と言うべきところを「your fortune」と言っていた(気がする)。Isaacも目の前に登場したため、今回の「♪Just one look」の眼殺を見逃してしまった。

Isaacが歌っている時に拍手があったのは今回のオーディエンスのよい点だった。Sofiaから受け取った布は、Sorryの初めでマドンナに蹴っ飛ばされていた。

Sorryでは、マドンナの股間つかみやTamaraの挑発「Hey Yo」ポーズにもオーディエンスの反応があった。Sorryの終わりで男のダンサー全員が倒れていることに初めて気がついた。

Like It Or Notに入る前に「There are so many people who〜〜. Walk the talk!!!(???)」(あまり聞き取れませんでしたが、きっと「世の中には自分の言いたい事を言えない人が多いわ。ガンガン言っちゃいなさい!」的なことかと思います)と発言。

一番の驚きはI love New Yorkが始まった時だった。マドンナは昨日ヴィトンで被っていたブロンドボブのカツラをつけ、衣装も「Japanese Do It Better」という黒いTシャツになっていた。髪型も衣装もまるで2001年のグラミー賞でのMusicのライブのようだった。

歌い終わると、「誤解して欲しくないんだけど、I love Tokyo too!」と言い、「あなた達もあたしの事を好きなら示して!手をウェーブさせて!それからジャンプ!」と言ってRay Of Lightに入った。歌の合間に「トンデ!ー」と挟んでいた。今回席が狭かったため上手くジャンプできなくて、マドンナごめんなさい(笑)

Let It Will Beではカツラがずれるんじゃないかと心配になったが、無事だった(笑)今回は中盤でカメラに向かってどんどん顔を近づけたり、手で覆ったりしていた。ラストでは「Leeeet iiiiiiit wiiiiiil, aah, beeeeeeee」と歌った。

今回も歌い疲れて横たわるマドンナに「マドンナー!」と叫んだ。マドンナは「I love Japan. I love Japanese food, I love Japanese music(?), and I love Japanese people!!! But I can't see your faces! So I go down」と言ってステージから降りた。
今回も多くの人がCWに駆け寄り、私の隣奥の外人が行くのに押されたのをきっかけにして、私も向かった。一個CWに近いブロックのイスに登って、歩くマドンナを上から見た(ごめんなさい、靴はちゃんと脱ぎました)。
今回またキティも受け取り(「I love Hello Kitty!」)、Izzyに「How many times have you come to my show!?」と聞いた。彼は今回「あなたのショーに15回行きました」と書いたボードを用意していたので、マドンナは「15!? You're gonna broke!! How much money did you spend!?」と言っていた。他にも「アリガトゴザイマス」やジョークを飛ばしていた。
マドンナがステージに戻ったので、私も席に戻ろうとしたが、人をかき分けねばならず戻りにくそうだった事と、セキュリティに止められなかったのを良いことに、ブロック間の通路に留まった。

Drowned Worldでは、マドンナが間違えて前奏中に歌い始めて、それに気がつくと笑っていた。今回は大阪のように腕をウェーブさせる人は少なかった。が私はした(笑)

Paradiseの初め、今回はIsaacを「This is Sid Vicious! Isn't he 〜?(ハンサムみたいな言葉だと)」と紹介すると、オーディエンスが拍手した。私と何人かは「Isaac!」と叫んだ。今回は何の問題もなくParadiseが歌われた。Isaacが膝を叩いてリズムを取っているのがよく見えた。

Music Infernoはまたまた初っ端から踊った。ダンサーが右ステージ端まで来ると「Charmaine!」「Jason!」と呼びかけた。指差したり同じ踊りをしたので気付いてもらえたかも!?
マドンナはここでもカツラのまま。マドンナが右ステージに来た時に同じ指差しダンスをしたりした。
最後のポーズ連発時はマドンナに指差されたようで嬉しかった(妄想)。

Eroticaで服を脱ぐ時には歓声を上げた。今回もJasonにチュッとしていた。

La Isla Bonitaでは後半「Hello Jason! ♪Show the people how to do it!」と歌うように言った。メインステージに戻ってくると「I wanna see you shaking!」とマドンナに言われたので、思いっきりShake!

Lucky Starで右ステージに来た時にはマドンナを指差したりした。ドナ達もよく見え、ドナの髪がつやつやなのが印象的だった。今回も最後に「♪Do you wanna hear some more?」と言ったHung Upへ。

今回よく見たら、やはりHung Up前に飛び跳ねていたのはParkourの人たちだった。そのうち右ステージに来た人はCloudみたいにカッコよかった。
Erotica以降からそうだが、ボブのカツラはレオタードやHungUpジャケットを着ている時にはバランスが悪く見えると思う。それにわざとらしいから、ちょっとポルノ女優のようにも見えてしまった(ゴメンナサイ)。
2番のダンサーコーナーでは拍手があがり、マドンナはHypnosisに「もういいわ」みたいなジェスチャーをした。
絡みの後、サビをCWで歌っている時、Hypnosisがバルーンを両手に持って踊っていた。私も踊りまくり。
今回は多分「♪Time goes by…」を歌っている人がちゃんといたと思う。
ラストは普通に「♪I'm tired of waiting on you」だった。


ボケボケ写真館!!!
「開演前」(ステージはこうなっております)
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「開演後」
ボケボケStuart
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ボケボケダンサーズ
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ボケボケミラーボール
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ボケボケ磔女
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ボケボケIsaac
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ボケボケギタリスト
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ボケボケクイズ!!!これは誰でしょう!
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分かった方はコメント欄に答えを書いてね!
ヒントは衣装とポーズです。
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2006年10月13日

COnfessions On "Confessions Tour" Part7


ショーが終わり、例のシンガポールのファンの方の写真を撮ってあげるという約束を忘れてすぐに外に出てしまいました。ごめんなさい!!
外に出るとすぐPedroと、彼が会場で会ったICONERのmasquexさんに会えました。彼は日本人で、pedroを交えていると何語で話せばいいかを混乱してしまいました(笑)
実はこの日、ライブ前にグローイングスティックを買ったはいいのですが、遣い方が分からず、「光に当てて蓄光させればいいんだろう」と思って会場の明かりにかざしてたんですが、Future Loversが始まっても光らず…振ったり色々やっても効果なし…
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その事を彼らに話したら、「あれは折ればいいんだよ〜!」と笑われました(笑)
masquexさんと駅まで歩き、一緒に地下鉄に乗って心斎橋で別れました。その後PedroとIzzy達が泊まっているホテルに行ってパーティーに行くのかを聞きにいきましたが、Izzyも彼の友人達も疲れていて結局解散しました。
その後「大阪なんだからお好み焼き食べなきゃ!」と急に思い立ち、私は大阪の街を彷徨いましたが、結局居酒屋で入店まで待たされている間に残りのフライドチキンを食べて済ませてしまいました。
ホテルに帰り、アイスを食べてから(笑)寝ました。

翌朝は10時にチェックアウトして、PedroとHep5で待ち合わせして、同じ新幹線で東京へ(といっても私だけが指定席だったので別々の席でしたが)。
東京に着くとPedroに新宿への行き方を伝授してから分かれました。
東京駅から近い我が家に着くとグッタリ…。

翌19日はアルバイトをしたりと日常にちょっと戻り、そのためか夜に六本木ヒルズに行くつもりだったのに疲れて寝てしまいました。
しかし、その頃マドンナが六本木ヒルズのルイヴィトンに現れていたのでした…あー行けばよかった!!!!!

20日はショーの前に友人と後楽園の隣町でお茶をしてました。会場に行く前に秋葉原のドンキホーテに寄って、赤タンクトップと黒の指なし手袋を買って第二セットのマドンナの衣装の真似をするつもりでしたが、時間がギリギリになった上に欲しいものが見つからず断念して会場に向かいました。

この日のチケットはICONのプレセールのものだったのでWillcall窓口に受け取りにいき、そこでIzzyと愉快な仲間達に合流しました。
大阪のICONチケットはオークション席に近かったという事で私も期待していたのですが、実際の私のチケットは9/17の席と同じブロックの数列後ろで、正直ガッカリ。多分大阪のがよかったのはオークション席が売れ残ってたから回ってきたのでしょう。
Izzy達の写真撮影会に混じった後、Izzyの友人のSteve達と鳥のから揚げを食べてから会場入りしました。

会場内でもグッズを販売していて、そこでマドンナのシルエット型ネックレス(大阪では4500円だったのに2000円に!)とリストバンドを買いました。
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アリーナで待っているとPedroとIzzyやクリスに会い、彼らの席であるCW1列目(!)でおしゃべりしました。masquexさんにもお会いしました。
ふと後ろの方で「すいません、写真取らせてもらっていいですか?」と声をかけられている一人の女性がいるのに気付きました。よく見ると伊東美咲でした!テレビ同様に美人でした〜。Pedroに「あれ誰?」と聞かれ「日本の女優さん。すっごいキレイ!自分の座席よりエキサイティングな出来事だ!」と言いました。彼女にも聞こえていたと思います、彼女が英語を聞き取れればの話ですが(笑)
そんなオークション席コーナーにいると凹んでくるので退散し、自分の席で待機していました。この日も開演まで1時間待たされ、私は眠くなりました。
ようやく開演…
posted by ryolovesny at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Confessions On "Confessions Tour" | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Confessions On "Confessions Tour" Part6

I Love New Yorkに入り、主にステージ中央でのパフォーマンスだったが、途中右寄りに来てくれた。
Ray Of Lightの前に「楽しんでる?昨日も言ったけど、楽しんでるなら私に示してね(Show me!) 手を左右に振ってちょうだい!次はジャンプよ!会場中がジャンプするのを見たいわ!」と姐さま。もちろん従ってジャンプしまくりますとも。曲の間ほぼずっとそうしていたので汗はめっちゃかくし、前後にふらつくし、腕はしびれるし…でも超楽しかった!
マドンナが途中で「トンデ!」「トンデ!」というので盛り上がった!

Let It Will Beに入ると、お約束どおりに暴れるマドンナ。冒頭マドンナが右ステージに来たので、「♪Rise and fall」の際にマドンナ同様に指で上と下を指した。あなたに見えましたでしょうか?(妄想再び)
中盤からはCWへ。音が静まって「♪Now I can tell you…」の際、「今日はカメラにお尻を向けている」と思ってスクリーンを見ると、股ごしに中指を立てていた。コラコラ。
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曲が終わり、階段で倒れるマドンナ。皆が「マドンナ!」と叫ぶと「そんなんじゃ足りないわ!もっと叫んでよ!」とふて寝(笑)さらに叫んでも「もっと聞きたいわ!」と要求。
今回はアカペラで曲を歌わず。「また客席が遠いわね。Do you protest to Congressman? to King?〜?」と抗議するよう促したので、「Yeah!!!」と答えた。
今日もステージから降りたので周りの客が殺到。私は遠すぎたので諦めた。マドンナが「あら、あんたまた来たの!?どれだけお金使ってんのよ!?破産するわよ!」と言ったが、相手はIzzyだった。別の客に「Show me your craziest dance!」と要求。「How do you say crazy in Japanese?」とマイクを向けるが、日本語訳が出なかったのか(?)、「“Crazy”? It's the same language!」と言って笑っていた。観客が踊って見せたが「Is it your craziest dance?」とご不満の模様。 その後も客から灰色のキティ人形を受け取ったり、歩きながら「アリガト」「モシモシ」などと言っていた。

ステージに戻るとDrowned Worldを当初キティを抱えながら歌う(「初めてこの曲をこれ(キティ)に向けて歌うわ」)が、その後Stuartの所へキティを置く。昨日のカンガルーもそこにいた。
昨日同様、客が腕を左右に揺らしていた(ウェーブと言うのだろうか?)のに影響されて、マドンナも歌いながら片手を揺らした。

ParadiseではIsaacを「This is Frank Sinatora. He came back to see my show!」と紹介。拍手しにくい曲なので、首を前後に振ってリズムを取った。Isaacが何度か右(もしや私!?)を見た。スクリーンが降りてきた時、「♪There is a light…」というボコーダー声に雑音が入って全くかき消されてしまった。しかし「♪Into your eyes…」以降は無事だった。

すぐにMusic Inferno。この曲はいつでも楽しい!最初から踊りまくりの私。
右ステージにダンサーがスケートしに来ると拍手&歓声。気付いてくれたダンサーが多く、お互いに反応した。CloudがCWでの尻ダンスをしていなかった気がする。
マドンナが登場してからはやはりそっちに注意が向く。マドンナが右ステージに来た時は同じポーズを取ったりした。
中盤マドンナがCWにいるとき、Hypnosisが例のカンガルーを取って右ステージに来たので拍手。その後もCWのマドンナを見つつチラチラHypnosisとMihranを見ると、二人はカンガルーを引っ張ったり、叩いてリズムを取ってたりして、じゃれてた(笑)

Eroticaに入り暗転すると、マドンナはスーツのジャケットを投げていた。ライトの下でズボンを取った時にも歓声を上げた。
マドンナの歌声が高音だったので口パクか?と思ってしまった。(マイクから口が離れてても歌声が流れている時があったし。でもそこはバックコーラス担当だったのかも。)
Jasonとのダンスの後、Jasonにチュッとキスをしていた。
途中の手ダンスを真似したかったが、狭かったので出来なかった。

La Isla Bonitaではダンスシューズ発言はあったが、「You're not dancing」と観客をけしかける発言は無かった。私のように踊り狂ってる人が多かったのか?ダンサーが途中右ステージに来たので拍手した。
最後のCWで、マドンナは「Hello Jason」と呼びかけるのが少し遅かったり、サビを歌わず代わりにIsaacが穴を埋めたりしていた。終わりの方でマドンナが右寄りに来て「C'mon Shake it!」と言うので、必死に腰振りダンスをした。

Lucky Starで床に寝るマドンナ。初めて気付いたが、Hypnosisは死体にシーツをかけるようにマントを置いていた。
この曲でマドンナは右ステージにいることが多く、よく見えた(が、カメラで取るのに集中しすぎてしまった。くぅ〜!)コーラスの二人の姿もよく見えて、特にドナが輝いていた。

また「Do you wanna hear some more?」と尋ねてからHung Upに入る。今回もダンサー二人がステージを駆け下りて客席へ。目の前を通るかと期待したが来ず。と思いきや、右ステージに独りが帰ってきて、ステージをよじ登っていたので拍手!その人が「あ、ヤバ」みたいな表情をしていた気がするが、マドンナたちが既に出てきそうだったからか?(実はこの時、私はこの人をCloudだと勘違いして「Cloud!」と呼びかけてしまいました。でもこの人はParkourダンサーでした。大体Cloudは直後にマドンナと一緒にステージにいるので有り得ないのですが。Cloud同様にかっこいい人なので、堪忍してねん!笑)
その人を見ていたのでマドンナたちが登場するのを見ていなかった。最初のサビのダンスを真似する。2番のダンサープチ自慢コーナー(笑)ではマドンナがSteve&Normにちょっと絡んでいた。セクシー絡みダンスでは、マドンナが足を高く上げたときに拍手した。
風船が落ちてのサビはCW上なので横向きだった。最後の観客にマイクを向けて「Repeat After Me」時、ダンサー達が右一列に並んでいたので、私はそちらにも拍手をしながらクルクル手回しダンスを踊った。
しかし!今回はマドンナの「歌いなさい!!」指示が悪かったのか(CW周辺の客には直接命じてたけど、会場全体に歌えとは言ってなかった気がする)、客のノリが悪いのか(私の周りではほとんどが歌っていなかった)、「♪Time goes by so slowly」があまり盛り上がらず。私自身は周りの反応の無さに軽くショックを受けた。
最後ステージ中央のダンスを真似しつつ「幕」が降りた。今回「♪I'm tired of waiting on you」ではなく「♪ドーモ アリガートー」と歌った!暗転後もスクリーン裏でダンサー達が去っていくのが見えた。

posted by ryolovesny at 14:22| Comment(0) | TrackBack(1) | Confessions On "Confessions Tour" | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Confessions On "Confessions Tour" Part5

*回想メモより

開演予定時刻から一時間後、やっとこさ照明が落ちた。人が立ち上がったが、この席からは誰が立ってもステージが隠れることは無く、超ハッピー!

今回は前回と違う視点でショーを見ることが出来たので、新しい発見がいくつもあった。
まずFuture Loversでは、マドンナ登場前にダンサー達が右ステージに登場し(多分左でも)、右ステージ先端でポーズ(馬とたずなを持った飼い主ポーズ)。彼らの近さに大興奮の私は拍手して手を振る。でももちろん彼らはお仕事真っ最中なので(笑)表情一つ崩さず。

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ミラーボールが降臨し、マドンナ登場!横からしか見えないが仕方ない。マドンナがこちら(右)を向いた時には手を振ってアピールした。横向きとはいえ、姿がはっきり見えた!
I Feel Loveのパートでは、ダンサーにムチを渡してから歌っていた。曲の終わりでステージへ。昨日の公演ではステージが遠かったが、今日はステージの模様としっかり見える。マドンナがジャケットを脱ぐ時には拍手&歓声。

Get Togetherに入り、中央にいたマドンナが右ステージへ!思いっきり拍手&歓声!暴れる私はあなたの目に留まったでしょうか?(笑。私の妄想では「イエス!」) 右ステージに来ると本当に姿も表情もはっきり見えて嬉しかった!

Like A Virginの前に「Hello Osaka!」「Are you ready to ride with me?」×2と言う。この曲は左ステージなので近くは無いが、カルーセルが回転してマドンナがこちらを向いた時にはアピール。曲が終わると右寄り、Stuartの所へ来るマドンナ。

「コンバンハ オーサカ!」「Thank you for coming to our little show! We hope you for coming to our little show! We hope you enjoy it! our little show! We hope you enjoy it! We hope you never forget it 'cause people forget.」(終わりの方は聞き取りに自信なし)と言ってJumpへ。
1番でマドンナが右ステージに来たので大アピールした。曲にあわせて口パクもした(全公演全曲してるけど、マドンナに「こいつ、歌詞分かってるのね」と認められたらいいな〜、と)
「♪Are you ready to jump」では軽くジャンプした。
マドンナがステージ中央のボックスに登っている時は姿が見えず、ちょうどダンサー達が右ステージのフェンスに登っているのでそっちに拍手。
後半はキャットウォーク(以下CWと略)に移動のため、横向きに立ってみる。マドンナが消えた後もダンサーが右フェンスでジャンプ、むしろ宙返りしたので大拍手。

InterludeではCloudは右ステージだったが、Sofiaは目の前だったのでじっくり見た。ただしCloudのパフォーマンスほど分かりやすい拍手ポイント(大回転など)が無く、彼女がステージを走る時&消える時に拍手した。

今日は十字架からの反射も無く、近くからよく見えたLive To Tell。声の伸ばし方がよかった。

Forbidden Loveに入り、右ステージのSteve&Normと、十字架を登るマドンナをちらちら交互に目で追う。マドンナと彼らの絡みは右寄りなのでよく見えた。最後の「♪Just One Look」の睨みはステージ左だったので見過ごしてしまった。

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Sofia同様にIsaacも右ステージに登場したのでよく見えた。暗転時からスタンバイしているのが見えた。マドンナがCWに登場すると彼はステージ中央に移動していた。
ここのマドンナもCWなので横向きだったが、たまに右を向いた時にはアピール。Sofiaからちゃんと青布を受け取っていたが、檻から離れた時に投げていた。

Sorryではあまり右ステージに来ず。ダンサー(ツンツン頭のTamara他)が「Hey Yo!」みたいなポーズを取っていたので、真似し返した。
今回、檻の左右の側面にダンサー(Mihran?)がぶら下がっているのを確認した。マドンナがJasonを倒した時には拍手。

曲の後には「Fuck racism! Fuck nationalism! Fuck capitalism!…」と、〜ismを罵り、その後「Did you get my drift?」(と言ってたか不確かだが、『私の言った事分かった?』と言う意味だろう)と言ったので「Yeah!」と答えた。しかしあまり反応が無かったので、昨日同様にマドンナが「グフッ」と失笑した気がする。マドンナの発言に対して観客から反応はあっても、なぜか最後の一語に大しては反応が少ない、という事態が何回かあった。
Like It Or NotもCWでなので横向き。マドンナが曲の終わりにCWからメインステージへ歩き、ステージ右側から消失するまで拍手した。

Interludeでは女性ダンサーCharmが右ステージに登場したので応援。我々の反応に彼女も応じていた。次第に、そして最後はCWに行ってしまったので横向きに観覧した。
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2006年10月12日

Confessions On "Confessions Tour" Part4

ショーの後、フロアー中央でIzzyと愉快な仲間達と合流。踊りつかれて汗だく&くたくたでおしゃべりしていると、頭上にある風船の貯蓄&落下装置が誤作動し、風船が降ってきました。ワー!!!と残っていた客が駆け寄り、Izzyの友達の一人は(風船を取ろうとして?)ラグビーのキャッチよろしく席に倒れこむ騒ぎに。私も風船を持っていなかったので2個キャッチし、その後風船を探して歩いてい(るように見え)た外人女性に一個あげました。
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(↑会場で撮った写真。あまりに壊れていて自分でも怖いです)

会場の外に出ると、他のファン集団とも一緒になっておしゃべり。Pedroも友人と共にやってきて全員集合。確かIzzyたちがテレビのインタビューに答えてた気が・・・(そしてオーストラリア勢に混じって私もいた気が・・・)
ここでショーの乗馬セットでのマドンナの衣装と同じ衣装のファンを発見。りんださんでした!衣装が素敵なのはもちろん(本物ですからね)、ライトの飾りもLuckyStarマントの姉妹品のようで素敵。りんださんのお友達で、ダンサーのCloudに似ている印象を受けたひろかずさんともお会いしました。(お二人様、どうもです!)
のどが死ぬほど乾いていたので、おしゃべり中&停滞中のファン軍団が駅に移動するのを懇願し、ようやく駅へ(笑) みんなマドンナナイトに行くということで、全員地下鉄に乗り、梅田へ。電車内でオージーの一人が歌いだしたのをきっかけに車内でHung Up熱唱会が勃発。ビデオでも電車内が出てきたからね〜。そこで別の日本人ファンたちとも一緒に。まさにMusic makes the people cometogether。

梅田に着いたはいいが、誰も会場の場所を知らず当惑。私が何とかiモードで会場の場所を調べていると、GPSが携帯についてることにオージー達が感嘆。「そんなの前から付いてるよ」と冷静なのは日本在住のクリスでした(笑) 
駅から歩いて堂山の会場へ。気を利かして途中の店に入りフライヤーを何枚かゲットする私、偉いでしょ(笑) 中に入ると、すでに盛り上がっていました。とりあえずお酒を注文してみんなで乾杯。私は踊り狂っては(低い天井に頭をぶつけたりしつつ)、カウンターで休みながらPedroと話したりしました。
会場の換気が悪いせいか、恐ろしく蒸し暑く、ショー最中の運動も含めて汗だくの限界にきた私は一旦ホテルへ戻りました。かなりホテルと会場が近くて便利!
シャワーを浴びて着替えると再び夜の街へ(笑) Izzyやひろかずさん、Pedroにすぐ合流して踊る踊る。せっかく着替えたのに暑さは相変わらずで、すぐに汗だく。
途中Pedro以外の一行を見失ったので、二人で第二会場へ。こちらの方が広く、人間に優しい室温でした(笑) 見失った一行がいたので一緒に踊ったり、お酒を飲んだりしました。夜更けのドラッグクイーンのショーを見たりして、「限界・・・」と4時過ぎに会場を後にしました。

今日のショーの記録をつけてから5時半頃永眠。

翌17日は11時頃に何とか起床し、モスバーガーで朝食を食べたり(大阪滞在中の食事は全てファーストフードでした・・・)して、Izzy達との14時半(だったけか?)の会場での待ち合わせに遅刻。彼らが見つからなかったため、開演より早く着いた分の時間を持て余しました。グッズを買ったり(昨日の公演でファンがかざしていたグローイングスティックほか)してから会場入り。

今日の席がかなり前の方だということを忘れていたので、席についてビックリ!左ステージから二列目じゃないか!!!目の前のディスコホースの垂れ幕の近さにドキドキしていると、目の前でアジア人の人と飲み物の売り子が困っている様子。「どうかしました?」とでしゃばると、そのアジア人の人は昨日ショーの後でIzzyたちと共に少しお話したシンガポールのファンの方でした。小銭が無くて困っていたのでお手伝いしたのをきっかけに彼と話をしました二人ともIconに入ってることや今日が彼の最後のショーだということなどを話した後、ご親切にもディスコホースと一緒の写真を撮ってくれました(自分で自分を撮るのって限界があるのさね〜)。お陰で素敵な記念写真が残りました!(プロフィールの写真です)

それでも開演までまだまだ時間があり、空腹でケンタッキーの列に並んでいるところでPedroに会い、今日もまたIzzyたちが公演後に待ち合わせしている場所を教えてもらいました。
席についてチキンをむしゃぶり食べたのが開演予定時刻の17時半。それでもショーは始まらず(実際一時間押しだったそうな)、終いに私は眠くなりました。「撮影係の人がステージ上に座って待機してるからって、ショーが始まるわけじゃないのか」と痛感。

やっとこさ暗転し、ショーが開始!
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Confessions On "Confessions Tour" Part3

I Love New Yorkでは、Phoenixでの公演のような荒々しい歌い方(「You Can FUCKOFF!!!」「If you can't stand THE HEAT!!!」みたいな)ではなかった。「And you can suck George Bush's dick!!!!」には反応がなさそうだった(ので私は拍手。でもsuckしたいからじゃなくってよ。笑) まぁ日本だしね〜。
ラストのギターかき鳴らしは長く、ステージの白いライトが全開でメチャ明るかった。

Ray Of Lightに入る前に「この曲では手をこう(バンザイを左右に)揺らすのよ!」と女王が教授、というより命令(笑) 多くの人が従ったので安心した。でも「ジャンプして!」「止めていいとは言ってないわよ!」とジャンプの命令も出て、私はどっちをしたらいいのか迷った。結局両方交互に実行。
中盤の「Quicker than a ray of light」を姐さん歌い忘れる。
男性ダンサーが一列に並んでキャットウォークに並んだ時は彼らの動きをちょこっと真似たが、ダンサー達とばっちり重なってメインステージのマドンナは見えなくなった。

Let It Will BeではイントロでSteautにジャケットをひっぱて脱がせてもらい、曲中よく暴れていた(笑)
途中、キャットウォークの先端で、客が投げた帽子を被って歌ったので、面白く笑えた。後にIzzyが投げた帽子だと判明。
一旦静まってから「Now I can tell you~」と歌う時にはカメラににじり寄って、画面を手で覆っていた。

次の曲に入る前に、客席が遠くて「"So far"って歌みたいだわね」と言い、その曲をアカペラで歌った(ちなみにニューヨーク公演では”New York New York”を歌ったりしたらしい)。
「こんなに客席が遠いのは初めてだわ!あんた達、ここのセキュリティーが嫌でしょ?(イエー!)主催者にでも責任者にでも〜にでも抗議しなさいね!!!(イエー!!)」
といった後、なんと客席との間の空間に降りて、キャットウォークの周りを歩いたので観客が大歓声!
誰かが投げたカンガルー人形を受け取ると「Stuartにあげるわ」、また「昨日結婚しました。アドバイスをください」というプラカードを持った客に対し、「I'm sorryと相手に伝えることを学びなさい。それが私からのアドバイスよ」と伝授。「モシモシ」など日本語も連発しつつ、「こんな(fucking)所からステージに登らなきゃいけないのね」といってステージへ。(この客席巡りが予定外のことだったため、後の公演で設置されたはしごが無く、戻るのに苦労したのか?)

Drowned Worldの初めはマイクのせいか、ひどい雑音が入って、マドンナが後方をにらんでいたが、やがて回復。やはり静かな曲だと客が座って無反応になりがちだった。反応ある観客はROLの時の手の振り方をしていた。この曲のマドンナは誠実、正直な歌い方という感じでよかった。

Paradiseの前に「こちらはパヴァロッティです」とIssacを紹介。が、客にはウケず(笑)
桜の映像はとても合っているし、美しかった。が、やはりここはパフォーマンスとしては地味。
ラストで半円形のスクリーンが降りてきて二人が見えなくなる演出がよかった。

すぐにMusic Infernoへ。もうノリノリでダンサーに拍手。キャットウォーク手前にダンサーが来た時に指差したら、彼らもこちらを指差して一瞬コミュニケートできた!と妄想。
やはりこの曲は大好き!!!なので私も腰振りダンス。
マドンナがキャットウォークの先に出て踊った時は、目の前の××男が邪魔だったが、何とか見た。マドンナは本当に器用によく踊っていた。

Erotica冒頭では、ズボンを剥ぎ取った瞬間に拍手した。この曲はメインステージで行われているためと、目の前のブタが邪魔だったためによく見えなかった。でも華麗で整ったダンスが本当に素敵だった。

La Isla Bonitaでは「It's time to put on your dance shoes!」のお約束発言。「踊りなさい!」と姐さんに命令されるので、よく踊る阿呆な私。スクリーンに映る海や波の映像がきれいでリアルだった。「El dijo "Te Amo"」のところでは、Montiと背中合わせになって歌っていた。
プロモライブの「Everybody」の中盤でお披露目(して、このツアーで同曲をカットしたためにここで流用)したジャンプステップを再び生で見ることが出来てよかった。うちで練習はしたけど、さすがに座席では狭くて出来なかった(笑)
一行がキャットウォークを歩いてくる時は、私もダンサー達と同じように左右の手を交互に上げた。

Lucky Starでは「もう疲れた」といって倒れる。キラキラマントは白く輝いていた。
歌い終わると「Do you wanna hear some more?」と尋ねたので「Yeah!!!」と答えた。

Hung Upに流れ込むと、マドンナたちの登場前に(Parkourの)ダンサー二人がステージを(文字通り)飛び出し、スタンド側の壁へよじ登って、そこからジャンプしたので、凄かった。&驚いた。
やはりHung Upは盛り上がった。この曲でのレオタードは今までの白レオタードの下に着ている、とEroticaの時に気が付いた。
2番(Ring Ring Ring・・・)のダンサーが踊りを披露するところでは、マドンナは何のコメント(「Hello」とか)も言わなかった。
途中のスロー絡みエロダンスには拍手した。キャットウォークの先で(ビデオ同様に)お尻でくるくる回る時はよかった。
サビを歌い終え、「Do you wanna hear some more!?」「Reapeat after me!!」と指示してから「Time goes by so slowly」と歌う&客に歌わせる。私は最初から絶叫。今回は手回しダンスを真似る命令は出なかった。ちょっと残念。でも言われなくても私はやる。
「Time goes by・・・」と歌いながら、マドンナは風船を蹴飛ばして遠のいていった。「I'm really tired of waiting on you」のの一言でショーは終了。
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Confessions On "Confessions Tour" Part2

遂に大阪公演が始まりました!!!
以下、当日に書いたメモより。

スクリーンにFuture Loversのビデオが映ると、ファンが会場で録画した動画を事前に見て知っていたのにも関わらず、「始まるんだ!!!」とワクワクした。「Would you like to try?」と共にミラーボールからマドンナが登場!予想よりもマドンナが近くて、口はアングリ、目はパチパチになった。マドンナも客の盛り上がりが嬉しいようだった。
だが・・・私の目の前の大柄の男(ショーの最中ずっと真面目に見ておらず、どうも布で隠したカメラで写真を撮っていたようだ)の頭がもろに邪魔で、マドンナが見えない時がしょっちゅうあり、殺してやろうかと思った(*注 もちろん冗談ですが、当時は結構キレてました)。
Future Loversの終わりからマドンナがメインステージに行ってしまうと、やはり小さくしか見えなくなってしまった。

Get Togetherは、思ったよりマドンナが機敏に踊っていてかっこよかった!この二曲は声が本調子ではないような印象を時々受けた(ちょっと声の出が悪い瞬間があった)。

Like A Virginの前にご挨拶。「Are you ready to ride with me?」と言うマドンナに対して「Yeah!!!」と大声で答えた。カルーセルのポールを使ってのダンスや、ターンテーブル上での動きなど、ここでも踊りがかっこよかった。

Jumpの前にまた一言。「We're gonna give you a night that you never, ever, ever experienced」というような事を言っていた。スムーズにParkour用の台やバーが登場した(前者はメインステージが回転して登場した)。ステージ両サイドに設置された金属フェンスが、ダンサーが登ると結構揺れたので心配になった。ダンサーのParkourに対して客の拍手はあまりなかったが、私はバカみたいに拍手した。マドンナがキャットウォークから近づいてくると大拍手。最後は一番手前でマドンナが決めポーズのままステージから消えたのが、よく見えた。

InterludeはやはりCloudが凄かったので拍手があがったが、残り二人にはあまり無かった(私はしたが)。ライブ音源で聴いてはいたが、ようやくダンサー達のConfessionの内容がわかった。

Live To Tellのミラー十字架は、正面に起き上がってくるとライトが反射して眩しかった。やはりこの曲はシリアスで考えさせられた。思わず体温が下がった。スクリーンに炎が映った時など拍手が無いのが気になった。

Forbidden Loveはメインステージのみのパフォーマンスだったので小さくしか見えなかったが、Steve&Normにマドンナが参加しての「手ダンス」はよく見えた。最後の「Just One Look」での姐さんの睨み目力(笑)はなんとしてでも見た。

Isaacでは、Isaacが登場したのに最初気づかず探してしまった。最初にマドンナはキャットウォークに登場したので拍手でアピール。次第にメインステージの方に行ってしまい残念。スクリーンに映った風景が本物のようで、本当に砂漠にいるような効果を与えていた。男性ダンサーとの最後のダンスはやはりよかった。しかし、姐さんがあんなによく踊ってるのに、拍手が少ない気がした。

Sorryはバックドロップのビデオを初めてちゃんと見た。ここではマドンナ達が演じる男女の対立と共に、石油をめぐる争いもテーマになっているとよくわかった。「ゴメンナサイ」にはやはり拍手があがった。中盤のKrumpは実際よくがんばっていた。Jason以外の男性ダンサーにも喧嘩を売る演技があるのを初めて知った。

Like It Or Notの前に「言いたいことを言えない人が世の中多いわ。〜〜〜(聞き取れなかった)」と発言。観客の反応があまり無かった為にマドンナが失笑したような音が聞こえた(気がする)。
この曲でもキャットウォークの先まで来てくれたので、イスダンスを堪能できた。

Sorry Interludeでは、ほとんどスクリーンのビデオの方を見ていた。日本だからやはり金正日が映った時に反応があった気が。ライスも映っていた。ダンサーがキャットウォークに来ていたので慌てて拍手。でも女を攻撃する男に対して拍手したようになってしまった。
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Confessions On "Confessions tour Part1

ようやく本編です!part 1は大阪編!!

決戦前夜の9/15、東京駅にて新幹線のチケットを買いました。そしてその晩あまり寝ずに荷造りをし、16日の正午に家を出ました(東京駅に近いところに住んでて良かった〜)。
NYには平気で独りで行ってるくせに、初めて一人で新幹線に乗るのに少し緊張(笑) 「Jump」を聞きながら突き進むのみ。Are You Ready!? Yeah!!!
無事新幹線に乗って、ホテル近くにチケットを紙発券できるファミリーマートがあるかを調べたりした後は昏睡。いや〜新幹線って案外いいね(笑)
新大阪に着き、そこから大阪入り!何気に初大阪かな。
地図を片手にホテルを目指してトコトコ歩いていくと・・・ちょっと、なんなの この風俗店街は!!(笑)って場所に着きました。ホテルがそんな地域(兎我野町)にあったのです。まぁ幸いホテル自体は従業員の態度も問題ないし、駅から10分くらいだし良かったんだけど、昼間からポン引きがうろついてたのにはカルチャーショック(笑)

ホテルについてすぐPedroから電話があり、Hep5前で待ち合わせ。何ヶ月かメッセンジャーで会話してたけど、このとき初対面!お互いにマドンナTシャツを着ていて、すぐ見つかりました(笑)
駅近くのマックで食事をしながら「いよいよだね!」とおしゃべり。いよいよライブが近づいて緊張したのか、あるいは初大阪なためか、日本人でPedroよりしっかりしているべき私の方が、道を間違えたり、ふらついたり、地下鉄の切符が買えなかったりで(笑)むしろpedroにガイドしてもらってました。
「あーん ♪Let me be your guide("Future Lovers")って感じにしたかったのに」とジョークを言う。

そのまま二人で18時ごろ京セラドームへ行きました。PedroがICONの予約チケットを受け取るためWillcall窓口に行くと、外人さんの団体がいました。よく見ると輪の中心には見覚えのあるAstroBoyことIzzyの姿が。Pedroに押されて、臆病で尻込みしてた私もIzzyに話しかけると「Hi!!!! Nice to meet you~!!!」とパワフルで陽気に迎えられました。彼の周りには同郷オーストラリアのファンや、スペインからファンの方々がいて、International!
さらに、会場の近くにダンサーのSteve&Normがいるのを発見!でもビビッてしまい話かけたりできませんでした。このバカ!!!
Izzy達とライブ後の待ち合わせをし、Pedroとグッズ売り場へ。その際、SS席に付いてくる「プレミアムグッズ」の正体がTシャツとプログラムとカードホルダーだと知りました。それにしてもツアーTシャツの高いこと・・・まぁ結局買ったんだけどね(笑)

そして19時!!!ゲートで並んでいると、ピンクレオタードのコスプレのファンを目撃。
ついに会場内へ!!!

アリーナに入り、自分の席へとずんずん進んでいくと・・・うわ〜、キャットウォーク真正面で、案外近いじゃないか!!!
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隣の席の女性とちょっとお喋りして、興奮を分かち合いました。彼女は前の来日公演(GS?BA?)も見て
て、今日何とかお子さんを預けて見に来たそうで、お互い「楽しみですね〜!!」とはしゃぎました。
そしてとうとう照明が落ち・・・
posted by ryolovesny at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Confessions On "Confessions Tour" | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Confessions On "Confessions Tour" Part 0

今回から、マドンナの「Confessions Tour」と私との約半年の出来事をつづります。

まず第一回は、来日公演までの序章&愚痴編。

2006年4月にツアーが公式発表された時はまだ日本公演は予定にありませんでした。
そこで私は、前回のRe-invention Tour同様に夏休みに入った8月にロンドンで2回ライブを見ることにしました。
4月4日にファンクラブICON会員の先行発売がネット上であり、8月1日のWembley公演のチケットをゲット。その後5月11日に8月3日の公演のチケットもゲットし、渡英する気満々でした。

「イギリスに行くのって、航空券もホテル代も高いな〜」と思っていた矢先の5月23日、日本公演が発表に・・・
やったー!!!という気持ちと共に、「は・・・五万!?」「げっ、イギリスのチケットどうしよう」「やだー、試験の一週間前じゃん」というネガティブな気持ちも・・・ まぁチケット買う気満々だったけどね(笑)

手帳によると、6月10日に9/16大阪公演と9/20東京公演のチケットの、ぴあプレリザーブがスタート。もちろん開始日に早速申し込む。「もしチケットが取れなかったらどうしよう!?」という恐れと、今まで椎名林檎のライブチケットをぴあで全然取れなかったトラウマもあって、父と母の名義でも申し込みをしました。それに加えて、まだ一回残っていたICON優先予約で9/20東京公演を申し込みました。
結果・・・
私名義&ICONで9/20のSS席をそれぞれゲット!!両親名義のSS席は外れたけど、母が(頼んでもいないのに)申し込んだ第二希望は通ってしまい、東京・大阪ともにS席2枚ずつ手に入ってしまいました。この辺から私のチケット地獄が始まります・・・

この時期から、ファンサイトの掲示板やイギリスのe-bayでロンドン公演のチケットの譲り手を捜すものの、成果無し。当初は定価で譲ることを期待したものの、段々と価格を下げて譲り手を捜しました。

その後、7月13日に東京の追加&最終公演、25日に大阪の追加公演のチケットをゲット。東京に関しては、また両親の名義でも頼んでしまい、計三枚SS席が手に入りました。

ロンドン公演が近づいているのに、チケットが売れる気配がまったくない・・・どうも同様にチケットが余ってる人が多いらしい。マドンナ大丈夫か!?それより自分も大丈夫か!?
7月中〜下旬、もう大パニック&うつ。mixiのロンドン関係のコミュで譲り手募集の書き込みをだしたり、イギリスのチケットサイトやら物品交換サイトを何とか探したりするものの、音沙汰無し・・・
ようやく7月末に、ロンドン在住のmixiの方に2枚とも半額で売れて、やっと解放されました・・・
正直4万くらい損したけど、発狂寸前まで追い詰められてたので(そこまで思い悩むことなかったのにねぇ)とりあえず解決。

それでもまだ日本公演のチケットは残ってて・・・まったくもう自分が嫌になりました(笑)
でも親切なICONERのIzzyとPedroのお陰で、8枚ある余分なチケットのうち最終的に6枚を譲ることが出来ました。彼らには本当に感謝しています!!!
9月に入っても残ってたのが9/20のS席2枚、9/21のSS席1枚。
これまたmixiやオークションにかけたり、大黒屋に持っていったり(おっそろしく低い値段を提示される)して、これも苦労したけど、S席はどちらもmixiの人に譲れました。
そして、とうとう9月16日、大阪に旅立つ寸前にあるICONERの方に9/21のSS席をお譲りすることが出来ました!譲り手が見つからず鬱のままマドンナのライブを見る事態から救われました!本当にありがとうございました!!!

そして、とうとう大阪へ出陣!!!
posted by ryolovesny at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Confessions On "Confessions Tour" | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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