2006年10月13日

COnfessions On "Confessions Tour" Part7


ショーが終わり、例のシンガポールのファンの方の写真を撮ってあげるという約束を忘れてすぐに外に出てしまいました。ごめんなさい!!
外に出るとすぐPedroと、彼が会場で会ったICONERのmasquexさんに会えました。彼は日本人で、pedroを交えていると何語で話せばいいかを混乱してしまいました(笑)
実はこの日、ライブ前にグローイングスティックを買ったはいいのですが、遣い方が分からず、「光に当てて蓄光させればいいんだろう」と思って会場の明かりにかざしてたんですが、Future Loversが始まっても光らず…振ったり色々やっても効果なし…
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その事を彼らに話したら、「あれは折ればいいんだよ〜!」と笑われました(笑)
masquexさんと駅まで歩き、一緒に地下鉄に乗って心斎橋で別れました。その後PedroとIzzy達が泊まっているホテルに行ってパーティーに行くのかを聞きにいきましたが、Izzyも彼の友人達も疲れていて結局解散しました。
その後「大阪なんだからお好み焼き食べなきゃ!」と急に思い立ち、私は大阪の街を彷徨いましたが、結局居酒屋で入店まで待たされている間に残りのフライドチキンを食べて済ませてしまいました。
ホテルに帰り、アイスを食べてから(笑)寝ました。

翌朝は10時にチェックアウトして、PedroとHep5で待ち合わせして、同じ新幹線で東京へ(といっても私だけが指定席だったので別々の席でしたが)。
東京に着くとPedroに新宿への行き方を伝授してから分かれました。
東京駅から近い我が家に着くとグッタリ…。

翌19日はアルバイトをしたりと日常にちょっと戻り、そのためか夜に六本木ヒルズに行くつもりだったのに疲れて寝てしまいました。
しかし、その頃マドンナが六本木ヒルズのルイヴィトンに現れていたのでした…あー行けばよかった!!!!!

20日はショーの前に友人と後楽園の隣町でお茶をしてました。会場に行く前に秋葉原のドンキホーテに寄って、赤タンクトップと黒の指なし手袋を買って第二セットのマドンナの衣装の真似をするつもりでしたが、時間がギリギリになった上に欲しいものが見つからず断念して会場に向かいました。

この日のチケットはICONのプレセールのものだったのでWillcall窓口に受け取りにいき、そこでIzzyと愉快な仲間達に合流しました。
大阪のICONチケットはオークション席に近かったという事で私も期待していたのですが、実際の私のチケットは9/17の席と同じブロックの数列後ろで、正直ガッカリ。多分大阪のがよかったのはオークション席が売れ残ってたから回ってきたのでしょう。
Izzy達の写真撮影会に混じった後、Izzyの友人のSteve達と鳥のから揚げを食べてから会場入りしました。

会場内でもグッズを販売していて、そこでマドンナのシルエット型ネックレス(大阪では4500円だったのに2000円に!)とリストバンドを買いました。
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アリーナで待っているとPedroとIzzyやクリスに会い、彼らの席であるCW1列目(!)でおしゃべりしました。masquexさんにもお会いしました。
ふと後ろの方で「すいません、写真取らせてもらっていいですか?」と声をかけられている一人の女性がいるのに気付きました。よく見ると伊東美咲でした!テレビ同様に美人でした〜。Pedroに「あれ誰?」と聞かれ「日本の女優さん。すっごいキレイ!自分の座席よりエキサイティングな出来事だ!」と言いました。彼女にも聞こえていたと思います、彼女が英語を聞き取れればの話ですが(笑)
そんなオークション席コーナーにいると凹んでくるので退散し、自分の席で待機していました。この日も開演まで1時間待たされ、私は眠くなりました。
ようやく開演…
posted by ryolovesny at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Confessions On "Confessions Tour" | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Confessions On "Confessions Tour" Part6

I Love New Yorkに入り、主にステージ中央でのパフォーマンスだったが、途中右寄りに来てくれた。
Ray Of Lightの前に「楽しんでる?昨日も言ったけど、楽しんでるなら私に示してね(Show me!) 手を左右に振ってちょうだい!次はジャンプよ!会場中がジャンプするのを見たいわ!」と姐さま。もちろん従ってジャンプしまくりますとも。曲の間ほぼずっとそうしていたので汗はめっちゃかくし、前後にふらつくし、腕はしびれるし…でも超楽しかった!
マドンナが途中で「トンデ!」「トンデ!」というので盛り上がった!

Let It Will Beに入ると、お約束どおりに暴れるマドンナ。冒頭マドンナが右ステージに来たので、「♪Rise and fall」の際にマドンナ同様に指で上と下を指した。あなたに見えましたでしょうか?(妄想再び)
中盤からはCWへ。音が静まって「♪Now I can tell you…」の際、「今日はカメラにお尻を向けている」と思ってスクリーンを見ると、股ごしに中指を立てていた。コラコラ。
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曲が終わり、階段で倒れるマドンナ。皆が「マドンナ!」と叫ぶと「そんなんじゃ足りないわ!もっと叫んでよ!」とふて寝(笑)さらに叫んでも「もっと聞きたいわ!」と要求。
今回はアカペラで曲を歌わず。「また客席が遠いわね。Do you protest to Congressman? to King?〜?」と抗議するよう促したので、「Yeah!!!」と答えた。
今日もステージから降りたので周りの客が殺到。私は遠すぎたので諦めた。マドンナが「あら、あんたまた来たの!?どれだけお金使ってんのよ!?破産するわよ!」と言ったが、相手はIzzyだった。別の客に「Show me your craziest dance!」と要求。「How do you say crazy in Japanese?」とマイクを向けるが、日本語訳が出なかったのか(?)、「“Crazy”? It's the same language!」と言って笑っていた。観客が踊って見せたが「Is it your craziest dance?」とご不満の模様。 その後も客から灰色のキティ人形を受け取ったり、歩きながら「アリガト」「モシモシ」などと言っていた。

ステージに戻るとDrowned Worldを当初キティを抱えながら歌う(「初めてこの曲をこれ(キティ)に向けて歌うわ」)が、その後Stuartの所へキティを置く。昨日のカンガルーもそこにいた。
昨日同様、客が腕を左右に揺らしていた(ウェーブと言うのだろうか?)のに影響されて、マドンナも歌いながら片手を揺らした。

ParadiseではIsaacを「This is Frank Sinatora. He came back to see my show!」と紹介。拍手しにくい曲なので、首を前後に振ってリズムを取った。Isaacが何度か右(もしや私!?)を見た。スクリーンが降りてきた時、「♪There is a light…」というボコーダー声に雑音が入って全くかき消されてしまった。しかし「♪Into your eyes…」以降は無事だった。

すぐにMusic Inferno。この曲はいつでも楽しい!最初から踊りまくりの私。
右ステージにダンサーがスケートしに来ると拍手&歓声。気付いてくれたダンサーが多く、お互いに反応した。CloudがCWでの尻ダンスをしていなかった気がする。
マドンナが登場してからはやはりそっちに注意が向く。マドンナが右ステージに来た時は同じポーズを取ったりした。
中盤マドンナがCWにいるとき、Hypnosisが例のカンガルーを取って右ステージに来たので拍手。その後もCWのマドンナを見つつチラチラHypnosisとMihranを見ると、二人はカンガルーを引っ張ったり、叩いてリズムを取ってたりして、じゃれてた(笑)

Eroticaに入り暗転すると、マドンナはスーツのジャケットを投げていた。ライトの下でズボンを取った時にも歓声を上げた。
マドンナの歌声が高音だったので口パクか?と思ってしまった。(マイクから口が離れてても歌声が流れている時があったし。でもそこはバックコーラス担当だったのかも。)
Jasonとのダンスの後、Jasonにチュッとキスをしていた。
途中の手ダンスを真似したかったが、狭かったので出来なかった。

La Isla Bonitaではダンスシューズ発言はあったが、「You're not dancing」と観客をけしかける発言は無かった。私のように踊り狂ってる人が多かったのか?ダンサーが途中右ステージに来たので拍手した。
最後のCWで、マドンナは「Hello Jason」と呼びかけるのが少し遅かったり、サビを歌わず代わりにIsaacが穴を埋めたりしていた。終わりの方でマドンナが右寄りに来て「C'mon Shake it!」と言うので、必死に腰振りダンスをした。

Lucky Starで床に寝るマドンナ。初めて気付いたが、Hypnosisは死体にシーツをかけるようにマントを置いていた。
この曲でマドンナは右ステージにいることが多く、よく見えた(が、カメラで取るのに集中しすぎてしまった。くぅ〜!)コーラスの二人の姿もよく見えて、特にドナが輝いていた。

また「Do you wanna hear some more?」と尋ねてからHung Upに入る。今回もダンサー二人がステージを駆け下りて客席へ。目の前を通るかと期待したが来ず。と思いきや、右ステージに独りが帰ってきて、ステージをよじ登っていたので拍手!その人が「あ、ヤバ」みたいな表情をしていた気がするが、マドンナたちが既に出てきそうだったからか?(実はこの時、私はこの人をCloudだと勘違いして「Cloud!」と呼びかけてしまいました。でもこの人はParkourダンサーでした。大体Cloudは直後にマドンナと一緒にステージにいるので有り得ないのですが。Cloud同様にかっこいい人なので、堪忍してねん!笑)
その人を見ていたのでマドンナたちが登場するのを見ていなかった。最初のサビのダンスを真似する。2番のダンサープチ自慢コーナー(笑)ではマドンナがSteve&Normにちょっと絡んでいた。セクシー絡みダンスでは、マドンナが足を高く上げたときに拍手した。
風船が落ちてのサビはCW上なので横向きだった。最後の観客にマイクを向けて「Repeat After Me」時、ダンサー達が右一列に並んでいたので、私はそちらにも拍手をしながらクルクル手回しダンスを踊った。
しかし!今回はマドンナの「歌いなさい!!」指示が悪かったのか(CW周辺の客には直接命じてたけど、会場全体に歌えとは言ってなかった気がする)、客のノリが悪いのか(私の周りではほとんどが歌っていなかった)、「♪Time goes by so slowly」があまり盛り上がらず。私自身は周りの反応の無さに軽くショックを受けた。
最後ステージ中央のダンスを真似しつつ「幕」が降りた。今回「♪I'm tired of waiting on you」ではなく「♪ドーモ アリガートー」と歌った!暗転後もスクリーン裏でダンサー達が去っていくのが見えた。

posted by ryolovesny at 14:22| Comment(0) | TrackBack(1) | Confessions On "Confessions Tour" | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Confessions On "Confessions Tour" Part5

*回想メモより

開演予定時刻から一時間後、やっとこさ照明が落ちた。人が立ち上がったが、この席からは誰が立ってもステージが隠れることは無く、超ハッピー!

今回は前回と違う視点でショーを見ることが出来たので、新しい発見がいくつもあった。
まずFuture Loversでは、マドンナ登場前にダンサー達が右ステージに登場し(多分左でも)、右ステージ先端でポーズ(馬とたずなを持った飼い主ポーズ)。彼らの近さに大興奮の私は拍手して手を振る。でももちろん彼らはお仕事真っ最中なので(笑)表情一つ崩さず。

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ミラーボールが降臨し、マドンナ登場!横からしか見えないが仕方ない。マドンナがこちら(右)を向いた時には手を振ってアピールした。横向きとはいえ、姿がはっきり見えた!
I Feel Loveのパートでは、ダンサーにムチを渡してから歌っていた。曲の終わりでステージへ。昨日の公演ではステージが遠かったが、今日はステージの模様としっかり見える。マドンナがジャケットを脱ぐ時には拍手&歓声。

Get Togetherに入り、中央にいたマドンナが右ステージへ!思いっきり拍手&歓声!暴れる私はあなたの目に留まったでしょうか?(笑。私の妄想では「イエス!」) 右ステージに来ると本当に姿も表情もはっきり見えて嬉しかった!

Like A Virginの前に「Hello Osaka!」「Are you ready to ride with me?」×2と言う。この曲は左ステージなので近くは無いが、カルーセルが回転してマドンナがこちらを向いた時にはアピール。曲が終わると右寄り、Stuartの所へ来るマドンナ。

「コンバンハ オーサカ!」「Thank you for coming to our little show! We hope you for coming to our little show! We hope you enjoy it! our little show! We hope you enjoy it! We hope you never forget it 'cause people forget.」(終わりの方は聞き取りに自信なし)と言ってJumpへ。
1番でマドンナが右ステージに来たので大アピールした。曲にあわせて口パクもした(全公演全曲してるけど、マドンナに「こいつ、歌詞分かってるのね」と認められたらいいな〜、と)
「♪Are you ready to jump」では軽くジャンプした。
マドンナがステージ中央のボックスに登っている時は姿が見えず、ちょうどダンサー達が右ステージのフェンスに登っているのでそっちに拍手。
後半はキャットウォーク(以下CWと略)に移動のため、横向きに立ってみる。マドンナが消えた後もダンサーが右フェンスでジャンプ、むしろ宙返りしたので大拍手。

InterludeではCloudは右ステージだったが、Sofiaは目の前だったのでじっくり見た。ただしCloudのパフォーマンスほど分かりやすい拍手ポイント(大回転など)が無く、彼女がステージを走る時&消える時に拍手した。

今日は十字架からの反射も無く、近くからよく見えたLive To Tell。声の伸ばし方がよかった。

Forbidden Loveに入り、右ステージのSteve&Normと、十字架を登るマドンナをちらちら交互に目で追う。マドンナと彼らの絡みは右寄りなのでよく見えた。最後の「♪Just One Look」の睨みはステージ左だったので見過ごしてしまった。

isaac.JPG
Sofia同様にIsaacも右ステージに登場したのでよく見えた。暗転時からスタンバイしているのが見えた。マドンナがCWに登場すると彼はステージ中央に移動していた。
ここのマドンナもCWなので横向きだったが、たまに右を向いた時にはアピール。Sofiaからちゃんと青布を受け取っていたが、檻から離れた時に投げていた。

Sorryではあまり右ステージに来ず。ダンサー(ツンツン頭のTamara他)が「Hey Yo!」みたいなポーズを取っていたので、真似し返した。
今回、檻の左右の側面にダンサー(Mihran?)がぶら下がっているのを確認した。マドンナがJasonを倒した時には拍手。

曲の後には「Fuck racism! Fuck nationalism! Fuck capitalism!…」と、〜ismを罵り、その後「Did you get my drift?」(と言ってたか不確かだが、『私の言った事分かった?』と言う意味だろう)と言ったので「Yeah!」と答えた。しかしあまり反応が無かったので、昨日同様にマドンナが「グフッ」と失笑した気がする。マドンナの発言に対して観客から反応はあっても、なぜか最後の一語に大しては反応が少ない、という事態が何回かあった。
Like It Or NotもCWでなので横向き。マドンナが曲の終わりにCWからメインステージへ歩き、ステージ右側から消失するまで拍手した。

Interludeでは女性ダンサーCharmが右ステージに登場したので応援。我々の反応に彼女も応じていた。次第に、そして最後はCWに行ってしまったので横向きに観覧した。
posted by ryolovesny at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Confessions On "Confessions Tour" | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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