2006年11月04日

Confessions On "Confessions Tour" Part10

*回想メモより
会場が暗転すると、スクリーンなど見ず、ひたすらミラーボールからマドンナが出てくるのを見ていた。本当に近い!!!マドンナは相変わらず人形のようにきれいだった。こちら(ステージ左側)をマドンナが向いた際に私と目が合ったのではないかと思う(=妄想する)と本当にドキドキする。
Future Loversの途中で、CatWalkと客席の間のスペースにいたカメラマンに写真を撮られた気がする(が、ステージに夢中で反応せず)。
Jasonに馬乗りになっていた時にマドンナがちょっとふらついていた(もしかしたらJasonに体重をかけすぎないように耐えていたのかも?)
マドンナが途中でウフッとはにかんだように左側にスマイルしてくれて、悩殺。

Get Togetherはメインステージでのパフォーマンスばかりなので(ちょっとだけCWの中央くらいまで来て寝転がっていたが)近くは見えなかったが、通常はダンサーがSteve&Normだけなのを、今日だけ四人(多分CloudとMihran)になっていた。マドンナは今回もスクワット時に「ハッ!」と言う。

今回初めて左側の席なので、Like A Virginは目の前でのパフォーマンスだったが、私の体勢はCWに向いていたので、体をよじってみるのが大変だった。しかし、今までで一番近くで見れてよかった!

Jumpの初めで「Thank you for coming to our little show! I hope you enjoy!」と言った。今日はParkourを目の前で見れた事、そしてParkourのダンサー全員が日の丸などのハチマキをしていた(*同曲のPV参照)、そのうち一人は(本来は袴みたいなズボンをはいているのに)黒トランクスみたいなのをはいていたこと、が特別だった。
CW上の障害物のところでマドンナとParkourダンサーがギリギリすれ違う際には、二人がアイコンタクトをしてタイミングを計っていた。
拳を上げながらマドンナが目の前で消えていった。

暗転すると同時に私は「Ryo 黒ハート Madonna&Crew」Tシャツを脱ぎ、赤タンクトップ姿に(恥ずかしくてショーが始まるまで脱げなかったのです)。

InterludeではCloudを今までより近くで見れたが、Like A Virgin同様にやはり見にくい体勢だった。(実は、本来二人しか立てないスペースに、Stuartも立てるように、私が片足を地面に着き、もう片足をイスに乗せていたため、ひざは痛くなるわ、体はよじれないわで、少しつらかった。)
何より凄かったのは、Hypnosisが目の前で踊っていたことだった。彼はしゃべりながら踊っていたようで、つばが飛ぶのが見えた。

Live To Tellもメインステージなので距離があった。(この日はマドンナを真似て指なし手袋をしたのでチェックしたところ)この時点ではマドンナはまだ手袋をしていなかった。炎の映像が映った時に、それに合わせてマドンナにも風が吹き付けて、服や髪が揺れているのが分かった。

Forbidden Loveでは、Steve&Normと絡む時に、一人を最初後ろ向きに回したが、今までもそうしていただろうか?
今日はマドンナの「Just One Look」を見ていてIsaac登場を見逃した。

Isaacの最初はマドンナがCWの先端に現れたので、目の前に!この時は手袋を両手につけているのを確認した。マドンナに一回指差された気がする!
マドンナはメインステージに行ってしまったが、後半Sofiaが踊りながら目の前に来た。彼女が踊りまくっている時はマドンナがあまり動かなかったので、Sofiaの踊りを見ることが出来た。Sofiaが消えるとマドンナと男性ダンサーのかっこいい踊りが始まった。
Sorryはメインステージのみなので近くなかったが、最初に3人の女性ダンサーが出てくる時、いつもは挨拶や肩を組む程度なのに、今日はマドンナが彼女達と(t.A.T.uよろしく)キスしていた。
二番の「♪Talk is cheap」の“手をパクパク”と、ラストの中指は真似した。
Jason以外の男性ダンサーは、最後のサビの間に残りの女性ダンサーが倒していると分かった。
曲の後にマドンナが何か言っていたが、忘れてしまった・・・(Motherfuckerといっていたのは覚えているが)

Like It Or Notではマドンナが目の前に!!!同じ格好をしている私に気がついただろうか?ともかく、「♪Strictly up to you」では指差された!気がする。
今回はラストでイスがCW脇に投げられた後にバウンドしていたのが見えた。

Interludeでは二人のダンサーが目の前で「戦って」いてリアルだった。やはりHypnosisがCharmの背中の上に乗ってジャンプした後に歓声を上げるのは個人的にはばかられた。かわりにCharmがHypnosisの股間をつかんだときに「Go Girl!」と叫んだ。

I Love New York以降は今日もヅラ。一番を歌った後にマドンナが何か言っていた。この曲を終えるとギターを交換していた。今日も「I Love Tokyo!」と言った。

Ray Of Lightでは今日も「楽しんでるならウェーブして!次はジャンプして!」と言ってから曲が開始。ここでは、ダンサー全員が何とかレンジャーのお面をつけていた。全員色違い!
マドンナはまた「トンデ!」と言っていた。が、私はどんなにジャンプしたくても片足をイスの上に伸ばしていたので出来ず、代わりにフェンスを支えに体を上下させていた。
後半ダンサー達が目の前にいた時は、ついそっちを見てしまった。そのうちの一人が(誰だっけかなー?MihranかJasonだった気がする)が一瞬お面を外していた。

Let It Will Beの最初はステージで、ドラムの近くでハイキックをしていた。とりあえず「♪Rise and fall」をまた手で真似した。
中盤からはCWへ、そして私の目の前へ! 目の前でマドンナが暴れて「Burn!!」と叫んでいた。フラフラ歩きダンスをしながらこちらを向いていた。
今回もカメラに尻を向けて、中指を立てた。ラストも階段上で倒れていた。

「さあマドンナが来て握手できるぞ!!!!」と思ったのに、今回はバンド全員の紹介(Stuart→Steven→Monti→Marcus)、「ダンサー達と、バックコーラスのドナとニッキーにも感謝してるわ!来れたらここに来てね!(結局ダンサーは来なかった)。それからカメラマンの〜、私をきれいに見えるようにしてくれてありがとう!コンピューター操作の〜・・・」とスタッフに感謝を述べて、そのままDrowned Worldに入ってしまった。
正直、ここでマドンナに握手したり、それが出来なくとも本当に目の前で見ることが出来ると心底期待していたので、とんでもなくガッカリした。でも「今回はHung Upの時にステージから降りるのか?」と期待した。

Drowned Worldでは、やっと!Growing Stickを光らせてウェーブした。(昨日は持ってくるのを忘れた)
マドンナはCWの中央当たりまでは来た。
確かこの時、SofiaがCWと客席の間の空間に現れた。StuartはSofiaに挨拶していた。Sofiaは少しの間ステージで歌うマドンナを眺めてから消えた。

Paradise冒頭のIsaacの紹介は普通に「This is my friend Isaac. Thank you for your beautiful voice!」と感謝していた。今回特別だったのは、ボコーダー部分がちょっと妙な感じになっていて、特に最後の「head」が妙に裏返った高い声になっていた。

Music Infernoの最初はダンサーが目の前に来るので、メッセージボードを見せようとしたが、スケートで動く彼らの動きには間に合わず諦めた。
今回Cloudは尻ダンスをしていた。Steve or Normの頭がパーマで爆発していた。曽於語Hypnosisが麦藁帽子を被っていて、オーバーオールを着ていたのもあって農家の人みたいだった。
マドンナがステージに現れてすぐはメインステージだったが、中盤からはCWで目の前にいた!!マドンナが目の前で指差しダンスをしている時に同じダンスをしたら、少し驚いたような顔をしていた!
そのダンスの前にCloudにマイクを預け、歌に入る前にCWでAddieから受け取っていた。

Erotica冒頭はいつも通り観客に見せつけながら服を脱いでいた。またもJasonにチュっとキスしていた。あの腕振りダンスを私も真似た。

La Isla Bonitaに入り、マドンナはメインステージで踊っていたが、二番の直後にSteve&Normが目の前にに現れた。マドンナがスマイルしながらCW上で彼らを押しながら進んだ後、「こっちへおいで」とばかりにメインステージへと後退した。
ラストに近付き、全員がCWを渡って目の前へ!私も同じダンスをした。CWの先端まで来ると、マドンナとTamaraは通常ずっとくっついていたが、今回はTamaraが激しく踊っていた。Jasonがこちらを向いて拍手を促したので、即従った。次にいつも通り「Hello Jason! ♪Show the people how to do it」とマドンナが言い、Jasonが踊ったので、激しく拍手した。
全員がメインステージに帰る頃にマドンナがShakeするように命じたので、無理な体勢だったが従った。

Lucky Starの初め、DonnaとNickiがマドンナorHypnosisに銃を構える振りをして「Freeze!」と言ったので笑った。今回マドンナが立ち上がってすぐにマントが広がってしまい、もったいぶって「Dancing Queen」の字を見せびらかせなかった。
ここでもマドンナ達が左ステージに来たが、よじった体勢で見るのが大変だった。
Donnaがふざけたポーズを決めていた。ラストは「♪Do you wanna hear some more?」と歌い、Hung Upへ。

Parkourの二人が目の前を走ってステージを降り、関係者用スペースを通って行ってしまったので、今回はじっくりマドンナ達が現れるのを見ていた。
ダンサー全員が配置についた後にマドンナが台の上に載るのが、暗い舞台奥であったが見えた。少なくとも今日はキラキラ(ラインストーン?)付きレオタードだった。
最初の(歌に入る前の)腰振りダンスを半分した後、マドンナは止まっていたように思う。最初のサビのマドンナのダンスを出来るだけ真似したが、体勢上厳しかった。
二番のダンサーコーナーではマドンナがHypnosisに「Goodbye」と言っていた。「♪I can't keep on waiting・・・」ではマドンナが腕を真上に上げたので、私も真似した。
エロ絡み部分では、マドンナはいつもより長めに足を真上に伸ばしていた。きれいだし、凄いと思った。
CW真ん中当たりまで這って「♪I don't know what to do」と歌ってからは立ち上がって歩き、私の目の前でラジカセにまたがって尻振り!!!レオタードがくい込み気味のマドンナのお尻が目の前でグラインドしてるなんて・・・きゃーーーーー!!!! 凄く素敵なお尻だった(笑) 今まで他人に目の前でお尻を振られるのを見たことなんてなかったけど、マドンナならいつでも何度でも大歓迎!!!
その後、体育座りでお尻でクルクル床の上を回転してラストのサビへ。バルーンが降ってきて、周りの人は取ろうとしたが、それどころではない。目の前でマドンナとダンサーが踊っているのだ!(結局一個もらったけど)踊りを真似ようとしたけど、体勢的にちゃんとは出来なかった。
ラストになり、「This is the last time to sing together Motherfuckers!!!」と叫んでこちらにマイクを向けるマドンナ。マドンナがこっちを向いている時も他の方向を向いている時も、私はひたすら手回しダンス&拍手をしながら「Time goes by so slowly」と叫んだ。
左、右、前、後の客に歌うよう促した後、メインステージへ戻るマドンナ。最後のサビでの腕クルクルダンスも一緒に踊り、降りてきたスクリーンにマドンナが隠れた。「♪I'm tired of waiting on you  ドウモアリガトウ!!!」これでショー、そしてツアーが終わってしまった。
拍手やアンコールの声が続き、その後ライトが一部だけ付いた時は「やっぱりアンコールか!!」とワクワクしたが、すぐに退場のアナウンスが流れてガックリきた。
posted by ryolovesny at 20:02| Comment(37) | TrackBack(8) | Confessions On "Confessions Tour" | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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