2006年10月12日

Confessions On "Confessions Tour" Part3

I Love New Yorkでは、Phoenixでの公演のような荒々しい歌い方(「You Can FUCKOFF!!!」「If you can't stand THE HEAT!!!」みたいな)ではなかった。「And you can suck George Bush's dick!!!!」には反応がなさそうだった(ので私は拍手。でもsuckしたいからじゃなくってよ。笑) まぁ日本だしね〜。
ラストのギターかき鳴らしは長く、ステージの白いライトが全開でメチャ明るかった。

Ray Of Lightに入る前に「この曲では手をこう(バンザイを左右に)揺らすのよ!」と女王が教授、というより命令(笑) 多くの人が従ったので安心した。でも「ジャンプして!」「止めていいとは言ってないわよ!」とジャンプの命令も出て、私はどっちをしたらいいのか迷った。結局両方交互に実行。
中盤の「Quicker than a ray of light」を姐さん歌い忘れる。
男性ダンサーが一列に並んでキャットウォークに並んだ時は彼らの動きをちょこっと真似たが、ダンサー達とばっちり重なってメインステージのマドンナは見えなくなった。

Let It Will BeではイントロでSteautにジャケットをひっぱて脱がせてもらい、曲中よく暴れていた(笑)
途中、キャットウォークの先端で、客が投げた帽子を被って歌ったので、面白く笑えた。後にIzzyが投げた帽子だと判明。
一旦静まってから「Now I can tell you~」と歌う時にはカメラににじり寄って、画面を手で覆っていた。

次の曲に入る前に、客席が遠くて「"So far"って歌みたいだわね」と言い、その曲をアカペラで歌った(ちなみにニューヨーク公演では”New York New York”を歌ったりしたらしい)。
「こんなに客席が遠いのは初めてだわ!あんた達、ここのセキュリティーが嫌でしょ?(イエー!)主催者にでも責任者にでも〜にでも抗議しなさいね!!!(イエー!!)」
といった後、なんと客席との間の空間に降りて、キャットウォークの周りを歩いたので観客が大歓声!
誰かが投げたカンガルー人形を受け取ると「Stuartにあげるわ」、また「昨日結婚しました。アドバイスをください」というプラカードを持った客に対し、「I'm sorryと相手に伝えることを学びなさい。それが私からのアドバイスよ」と伝授。「モシモシ」など日本語も連発しつつ、「こんな(fucking)所からステージに登らなきゃいけないのね」といってステージへ。(この客席巡りが予定外のことだったため、後の公演で設置されたはしごが無く、戻るのに苦労したのか?)

Drowned Worldの初めはマイクのせいか、ひどい雑音が入って、マドンナが後方をにらんでいたが、やがて回復。やはり静かな曲だと客が座って無反応になりがちだった。反応ある観客はROLの時の手の振り方をしていた。この曲のマドンナは誠実、正直な歌い方という感じでよかった。

Paradiseの前に「こちらはパヴァロッティです」とIssacを紹介。が、客にはウケず(笑)
桜の映像はとても合っているし、美しかった。が、やはりここはパフォーマンスとしては地味。
ラストで半円形のスクリーンが降りてきて二人が見えなくなる演出がよかった。

すぐにMusic Infernoへ。もうノリノリでダンサーに拍手。キャットウォーク手前にダンサーが来た時に指差したら、彼らもこちらを指差して一瞬コミュニケートできた!と妄想。
やはりこの曲は大好き!!!なので私も腰振りダンス。
マドンナがキャットウォークの先に出て踊った時は、目の前の××男が邪魔だったが、何とか見た。マドンナは本当に器用によく踊っていた。

Erotica冒頭では、ズボンを剥ぎ取った瞬間に拍手した。この曲はメインステージで行われているためと、目の前のブタが邪魔だったためによく見えなかった。でも華麗で整ったダンスが本当に素敵だった。

La Isla Bonitaでは「It's time to put on your dance shoes!」のお約束発言。「踊りなさい!」と姐さんに命令されるので、よく踊る阿呆な私。スクリーンに映る海や波の映像がきれいでリアルだった。「El dijo "Te Amo"」のところでは、Montiと背中合わせになって歌っていた。
プロモライブの「Everybody」の中盤でお披露目(して、このツアーで同曲をカットしたためにここで流用)したジャンプステップを再び生で見ることが出来てよかった。うちで練習はしたけど、さすがに座席では狭くて出来なかった(笑)
一行がキャットウォークを歩いてくる時は、私もダンサー達と同じように左右の手を交互に上げた。

Lucky Starでは「もう疲れた」といって倒れる。キラキラマントは白く輝いていた。
歌い終わると「Do you wanna hear some more?」と尋ねたので「Yeah!!!」と答えた。

Hung Upに流れ込むと、マドンナたちの登場前に(Parkourの)ダンサー二人がステージを(文字通り)飛び出し、スタンド側の壁へよじ登って、そこからジャンプしたので、凄かった。&驚いた。
やはりHung Upは盛り上がった。この曲でのレオタードは今までの白レオタードの下に着ている、とEroticaの時に気が付いた。
2番(Ring Ring Ring・・・)のダンサーが踊りを披露するところでは、マドンナは何のコメント(「Hello」とか)も言わなかった。
途中のスロー絡みエロダンスには拍手した。キャットウォークの先で(ビデオ同様に)お尻でくるくる回る時はよかった。
サビを歌い終え、「Do you wanna hear some more!?」「Reapeat after me!!」と指示してから「Time goes by so slowly」と歌う&客に歌わせる。私は最初から絶叫。今回は手回しダンスを真似る命令は出なかった。ちょっと残念。でも言われなくても私はやる。
「Time goes by・・・」と歌いながら、マドンナは風船を蹴飛ばして遠のいていった。「I'm really tired of waiting on you」のの一言でショーは終了。
posted by ryolovesny at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Confessions On "Confessions Tour" | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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