2006年10月13日

Confessions On "Confessions Tour" Part5

*回想メモより

開演予定時刻から一時間後、やっとこさ照明が落ちた。人が立ち上がったが、この席からは誰が立ってもステージが隠れることは無く、超ハッピー!

今回は前回と違う視点でショーを見ることが出来たので、新しい発見がいくつもあった。
まずFuture Loversでは、マドンナ登場前にダンサー達が右ステージに登場し(多分左でも)、右ステージ先端でポーズ(馬とたずなを持った飼い主ポーズ)。彼らの近さに大興奮の私は拍手して手を振る。でももちろん彼らはお仕事真っ最中なので(笑)表情一つ崩さず。

mirror917.JPG
ミラーボールが降臨し、マドンナ登場!横からしか見えないが仕方ない。マドンナがこちら(右)を向いた時には手を振ってアピールした。横向きとはいえ、姿がはっきり見えた!
I Feel Loveのパートでは、ダンサーにムチを渡してから歌っていた。曲の終わりでステージへ。昨日の公演ではステージが遠かったが、今日はステージの模様としっかり見える。マドンナがジャケットを脱ぐ時には拍手&歓声。

Get Togetherに入り、中央にいたマドンナが右ステージへ!思いっきり拍手&歓声!暴れる私はあなたの目に留まったでしょうか?(笑。私の妄想では「イエス!」) 右ステージに来ると本当に姿も表情もはっきり見えて嬉しかった!

Like A Virginの前に「Hello Osaka!」「Are you ready to ride with me?」×2と言う。この曲は左ステージなので近くは無いが、カルーセルが回転してマドンナがこちらを向いた時にはアピール。曲が終わると右寄り、Stuartの所へ来るマドンナ。

「コンバンハ オーサカ!」「Thank you for coming to our little show! We hope you for coming to our little show! We hope you enjoy it! our little show! We hope you enjoy it! We hope you never forget it 'cause people forget.」(終わりの方は聞き取りに自信なし)と言ってJumpへ。
1番でマドンナが右ステージに来たので大アピールした。曲にあわせて口パクもした(全公演全曲してるけど、マドンナに「こいつ、歌詞分かってるのね」と認められたらいいな〜、と)
「♪Are you ready to jump」では軽くジャンプした。
マドンナがステージ中央のボックスに登っている時は姿が見えず、ちょうどダンサー達が右ステージのフェンスに登っているのでそっちに拍手。
後半はキャットウォーク(以下CWと略)に移動のため、横向きに立ってみる。マドンナが消えた後もダンサーが右フェンスでジャンプ、むしろ宙返りしたので大拍手。

InterludeではCloudは右ステージだったが、Sofiaは目の前だったのでじっくり見た。ただしCloudのパフォーマンスほど分かりやすい拍手ポイント(大回転など)が無く、彼女がステージを走る時&消える時に拍手した。

今日は十字架からの反射も無く、近くからよく見えたLive To Tell。声の伸ばし方がよかった。

Forbidden Loveに入り、右ステージのSteve&Normと、十字架を登るマドンナをちらちら交互に目で追う。マドンナと彼らの絡みは右寄りなのでよく見えた。最後の「♪Just One Look」の睨みはステージ左だったので見過ごしてしまった。

isaac.JPG
Sofia同様にIsaacも右ステージに登場したのでよく見えた。暗転時からスタンバイしているのが見えた。マドンナがCWに登場すると彼はステージ中央に移動していた。
ここのマドンナもCWなので横向きだったが、たまに右を向いた時にはアピール。Sofiaからちゃんと青布を受け取っていたが、檻から離れた時に投げていた。

Sorryではあまり右ステージに来ず。ダンサー(ツンツン頭のTamara他)が「Hey Yo!」みたいなポーズを取っていたので、真似し返した。
今回、檻の左右の側面にダンサー(Mihran?)がぶら下がっているのを確認した。マドンナがJasonを倒した時には拍手。

曲の後には「Fuck racism! Fuck nationalism! Fuck capitalism!…」と、〜ismを罵り、その後「Did you get my drift?」(と言ってたか不確かだが、『私の言った事分かった?』と言う意味だろう)と言ったので「Yeah!」と答えた。しかしあまり反応が無かったので、昨日同様にマドンナが「グフッ」と失笑した気がする。マドンナの発言に対して観客から反応はあっても、なぜか最後の一語に大しては反応が少ない、という事態が何回かあった。
Like It Or NotもCWでなので横向き。マドンナが曲の終わりにCWからメインステージへ歩き、ステージ右側から消失するまで拍手した。

Interludeでは女性ダンサーCharmが右ステージに登場したので応援。我々の反応に彼女も応じていた。次第に、そして最後はCWに行ってしまったので横向きに観覧した。
posted by ryolovesny at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Confessions On "Confessions Tour" | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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