2006年10月27日

Confessions On "Confessions Tour" Part9

ショーが終わり、ステージ前のフェンスに向かい風船をゲット!(でも、その後でペドロに預けたまま返してもらうのを忘れて、彼のものになりましたが。笑)
会場から出てizzy&Friendsやペドロと集合しました。Izzyとクリスがなかなか出てこないのを待っている間に、私は売店で水分補給(口パクで歌ったり踊ったりで脱水症状だもの。笑)。この時、マドンナがこの日着た「Japanese Do It Better」のTシャツを作った人がインタビュー(?)を受けているのを目撃しました(ショーの時目撃したペドロ曰く、実際にTシャツを渡したのは別の人らしい)。

豪州群が全員揃い、この後どうするかという話になりました。
この日は二つイベントがあり、一つは大阪同様に新宿でのマドンナナイト、もう一つは例の「マドンナ本人が来るアフターパーティー」と言われていた例の六本木のクラブイベント。
とりあえず豪州群が後楽園のホテルに一旦戻るという事で、彼らについていく途中でりんださんに再会しました!
この日のりんださんは皮のジャケットで相変わらず素敵でらしたのですが、このジャケットは昨夜マドンナが買ったのと同じヴィトンのものだとお聞きしてビックリ!さすがりんださん!
部屋に戻ったオージーズを待つ間、ホテルのロビーでりんださんと一緒にいらしたまりさん(どうもです!やっと登場しましたよ!笑)達とおしゃべりできました。
また、この時スペインから来たファンの方に六本木への行き方を聞かれたんですが、彼女達がJRで行く方法を望んだ(六本木はJRが通っていないのです)ので、渋谷で降りては?とお教えしたのが今でも正しかったのか疑問です。さらにそれよりも、実際はダンサー達は来たもののマドンナ本人は現れなかったそのイベントを紹介してしまって、彼女達に迷惑をかけたのではないかと今でも申し訳なく思っています・・・
りんださん達とロビーで別れ、夜の街に繰り出すオージー達と共に外へ出たものの、やはり疲れていたので私は帰宅しました。
今日のライブレポを書いた後ベッドに入ったものの、「明日は最終日だー!!!」「オークション席だから、後楽園でマドンナと握手!!!」「なんて話しかけよう???」「ぎゃー!!!!!!」と妄想が止まらなくて、全然眠れませんでした(笑)

翌21日。チケットをお譲りするお二方が午後二時に日本に到着なさって連絡を取ってから、三時過ぎに自宅を出て、銀座でお買い物。
昨日未遂に終わった、マドンナのツアー衣装を真似ようというワナビー作戦とステージ上のマドンナ達に見せるメッセージボード作戦のために、まずはユニクロへ。無事赤いタンクトップを買い(Sサイズしかなくて、見るに耐えない格好になるのではと心配しつつ)、次は新橋のドンキホーテ。ここではゴルフ用手袋(本当は指なし手袋が欲しかったけど見つからず、安かった手袋の指を切断する事に)、画用紙とマーカーを買いました。

準備が整い、いざ後楽園へ!!!
まずはアリーナ席をお譲りする日本人ICONERさんと待ち合わせ。この方はWho's That Girl Tourの日本公演からずっとツアーをご覧になっている素晴らしいファンの方で、色々な興味深いマドンナ体験のお話をお聞きしました。いや〜私もまだまだだな〜、と今回のツアーで色々な方と知り合って思いました。

その後オークション席のペアになるイギリスからのICONERの方と合流。EmmaさんとStuartさんはご夫婦で大ファン(8月15日のロンドン公演にも行かれたとのこと)で、今回(なぜか)イギリスからおそろしく苦労と時間がかかる乗り継ぎをして日本に来られたそうです(笑)

総勢4名のICONERSでグッズ売り場へ。最終日という事で混んでいて、買うのが一番最後になった私は三人とはぐれてしまいました。なんとかブリンキーズと「I'm Going To Tell You A Secret」(特典のポスターをゲット)を買って売り場の外に出たものの、三人が見つからず・・・。Emmaさんにはまだチケットを渡していないのに電話で呼び出す事も出来ず、死ぬほど困惑しました。
「まだ売り場で待っているのかも?」と思い、怪しむ売り場出口の警備員に頼み込んで再び売り場に入れてもらうと、無事三人を発見! やはり彼らはわざわざ私を待っていてくれたのに、おバカな私が勝手に外に出てしまっていたのでした。

無事全員揃い、ドーム内に入りました!先にプレミアム席用グッズを受け取ってから、私はトイレでセコセコお着替え(笑)

オークション席に向かうと・・・きゃーーーーーーーキャットウォーク最前列だーーーー!!!!事前にキャットウォーク先端左側とわかっていたものの、実際席に着くと大興奮!!!
興奮を抑えつつ、席に座って指なし手袋を作ったり、メッセージボード作りに取りかかりました。「I 黒ハート CLOUD」から始めてダンサー全員への愛の告白を作りました(「I 黒ハート Sofia」と書いたのを見たStuartに「Sofiaは俺のもんだ!ロンドン公演でも目が合ったし!」と抗議に遭いました。笑)。あとは「I have a confession」というボードも作りました。「ADOPT ME !!」というのも書こうかと思いましたが、マドンナに本気で睨まれたら怖いので止めておきました(笑) もし見せていたら私も養子になれたかも・・・と今は思います(笑)

ふとEmmaとStuartを見ると、二人はステージとの間の柵越しに関係者と話をしていました。よく見たら相手はGuy Osearyではないか!!! マドンナ関係のもう一人のGuyほど詳しくは知らないものの、Guy Osearyがメディア業界の大物で、今マドンナのマネージャーもしているとは知っていたので、本人と対面できるなんて超ビックリでした。失礼にも「Are you Guy Oseary?」なんて尋ねる(おまけに"Oseary"の発音アクセントを間違えた)私に怒らず、Guy氏は私の着ていた自作の「Ryo 黒ハート Madonna & Crew」というTシャツに目を留めて「そのTシャツなんて書いてあるの?ふーん」と言ってくれました。Emmaから聞いたところ、Guyは今回のツアーのドキュメンタリー(記録って意味かな?)をとっているそうです。

会場入りが遅かったのとあまりの興奮ぶりのおかげで、大して待つ事なくショーが始まりました!!!

posted by ryolovesny at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Confessions On "Confessions Tour" | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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